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【本州・送料無料】東京大学の学生たちが本気で向き合った玉ねぎ (下中玉ねぎ)
【本州・送料無料】東京大学の学生たちが本気で向き合った玉ねぎ (下中玉ねぎ)
東京大学の学生たちが本気で向き合った下中たまねぎ。今年の新玉ねぎを数量限定でお届けします!

玉ねぎの生まれ故郷「下中」
神奈川県小田原市東部にある下中地区では、古くから美味しい玉ねぎが作られてきました。
相模湾から吹きつける潮風や、昼夜の寒暖差。そうした土地ならではの風土が、この玉ねぎの味わいを育てています。
この地で育てられている「下中玉ねぎ」を、東京大学Agrlienの学生たちが地域の農家「あきさわ園」と共に、一つひとつ手作業で育て、皆様のもとへお届けします。

辛味が少なく、濃厚な甘さ
下中玉ねぎの最大の特徴は、辛味の少なさと芳醇な甘さにあります。
スライスして少し空気にさらすだけで、シャキシャキとした食感とやさしい甘さをそのまま楽しめます。
加熱すると甘さはさらに引き出され、濃厚でなめらかな味わいへと変化します。
生でも、火を入れても、それぞれの魅力がしっかりと感じられる玉ねぎです。
これまでにレストランやホテル、セレクトショップなどでも取り扱われ、多くの方にご好評をいただいてきました。
生産量の限られた、旬の味わいです。



東京大学Agrlienと下中玉ねぎ
2017年、後継者不足により耕作放棄地となっていた土地を、東京大学の学生を中心に地元農家「あきさわ園」と共に開墾したことから、インカレ農業サークルAgrlienの活動は始まりました。
現在は農作業やマルシェなどを通じて、小田原の農業と消費地をつなぐ取り組みを続けています。
オンライン販売にも取り組みながら、多くの方へこの玉ねぎを届けています。
また、農福連携として地域の方々と関わりながら、活動の幅も広がっています。

自然恵みファームズとAgrlien
群馬県沼田市にある私たちの農場に、Agrlienの皆さんが訪れてくれたことが、この関係の始まりです。
農場見学をきっかけに、自然養鶏の現場や日々の営みとしての農業に触れていただきました。
その際に食べていただいた卵かけご飯について、「実は卵かけご飯が苦手でしたが、ここで食べて初めておいしいって思いました!」という言葉が、今でも印象に残っています。
その後も、ヒナの導入イベントやマルシェなどをお手伝い頂いたり、色々と私たちを助けて頂いています。
また、学校や知人の方々に私たちの卵を紹介していただくこともあり、つながりは少しずつ広がっています。
今回ご紹介する下中玉ねぎは、そうした日々のやり取りの中で届けてもらったものです。
農業への向き合い方はそれぞれ異なりますが、現場に立ち、考え続けているという点では共通するものを感じています。
今後も何か一緒に面白いことだ出来たらいいなと思いつつ、行き来を重ねる中で自然と続いている関係です。

最後に
Agrlienの皆さんが本気で向き合い、現場で育てた玉ねぎです。ぜひ一度、ご賞味ください!
Agrlienについて
食の力で、うまいがつながる未来を。
東京大学Agrlienは、2017年に発足した東京大学農学部の学生団体です。
耕作放棄地の再生や農作物の生産・販売を通じて、生産と消費をつなぐ活動を行っています。
現在は下中玉ねぎの栽培を中心に、地域の農家と連携しながら取り組んでいます。
